FC2ブログ

12月14日の日記

 今年で最後のTOYOTA CUPはポルトガルのFCポルトとコロンビアのオンセ・カルダスの対戦。両者勝負がつかずまるで最後の大会の名残を惜しむかのようにPK戦まで進んだ試合の結末は8−7でポルトの勝ち。24年の歴史の幕を閉じました。GKバイアーの退場の時は一体どうしちゃったの?と心配したけれど何でもなかったようでひとまずよかったですね。MVPはマニシェでした。ポルトで乗った白タクのおじさん@ソシオもよろこんでるだろうな。

 TOYOTA CUPの思い出っていうとやっぱプラティニの寝っ転がりとか雪の中のマジェ〜ル!コールに一時期毎年来てたような気がするミランなどなど。自分が観た試合の中で一番記憶に残っているのはなんと言ってもやっぱりトレブル時のマンU(…っていうか初生ベッカム体験だったし**)。でも毎度印象的だったのは静か〜なスタジアムをひたすら盛り上げている南米からやって来たサポーターたちの応援っぷり。2000年にレアルとボカがあたった時は風船飛ばしながらひたすら歌ってたり、パレルモの2得点で勝っちゃったときにゃみんな大泣きしながら喜んでる姿を見てここまでクラブを愛せるサポっていいなぁとか、クラブも本望だろうなとひしひし思ったものでした。なんだかんだ言いつつも世界のサッカーを間近で感じられる場だったし、いろんな思い出の詰まった大会がもう来年は本当にないのかぁと思うとちょっと寂しいですね。

 前日はJのチャンピオンシップをまじめに(テレビで)みて、昨日は天皇杯やら最後のTOYOTA。その後はロンドンダービーに燃え、最後は朝っぱらのベルナベウ爆破予告試合中止騒動であわただしく終わったfussball週末でした。

***1年前の日記***
お株を奪う

天皇杯でJの覇者Fマリノスと対戦した市立船橋が
2-0のリードを許していたところから同点まで追いつき
なんとPK戦までもつれ込んで惜敗したとのこと。
いくらマリノスが普段リザーブの選手が多かったとはいえ
安永・波戸・上野といったお馴染みのメンツが揃い
しかも途中から市船は10人だったというじゃあーりませんか。
これはちょっと立場ないんじゃないの。

こちらもPKまで進んだTOYOTA CUPはボカが勝利。
試合はともかくPKはちょっとショボかったかも。

フセイン元大統領が捕まったそうで。
それはそれでめでたいことなのかもしれないけれど
イラクの治安は本当に好転するのでしょうか。
これ以上悪くならないことだけを望みます。

2003/12/14

関連記事