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2011.02.15 (Tue)

グラミーとか

 うすら曇った1日だった本日は夕方からの雨が雪に変わり、大きな牡丹雪がもさもさと短時間に降り積もるというめずらしく大雪に。明日の朝が思いやられます。東京の雪なんぞ雪で大きな支障を被ってる、山ん中の過疎団地にあるうちの実家はじめ多くの地方とのそれにくらべりゃミミズのくそみたいなもんだろけどさ。

 さてグラミー賞の発表がありました。昨日再加入を2~3年ぶりにめでたく果たしたWOWOWでオンタイムしたときにはガガさんのパフォーマンスが映っててへーとみちゃったけども、とりあえず夜の字幕版を再放送でみてみた。国営放送で石岡瑛子さんの番組みてたからやっぱし途中からになってしまったが。
 今どきの歌手はわかんねーなといいつつも話題のじゃすてぃんびーばーくんというのはこんな子なのかとか、ウイル・スミス一家は参観日じゃねえのとか、ITSでジャケットだけ見たことあったケイティ・ペリーの舞台は小林幸子を参考にしてるのかとか(でも装置と一体化はしてなかったから全然フツー)、グイネスの歌はいいけどあのONTHEピアノパフォーマンスは『ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』だよなーとかやいのやいの言ってみてましたが、レディ・アンテベラムのアルバムはちょっと聴いてみたくなった。なんか映画『ナッシュビル』のトム、ビル&マリーを思い出したから。
 大御所Sではミックがグラミー初舞台とはなんか意外な気がしたけど相変わらず驚異のステージングというか身体能力(?)に脱帽。で、バーブラ・ストライサンド。正直バーブラのパフォーマンスが観たかったから今年のグラミーは観る気満々で楽しみにしてたのですけれども、紹介したのがクリス・クリストファソンときたらもうそれだけで感激。曲はもちろんEvergreenだもの、ますます感激。全盛期の圧倒的な歌声に比べれば少し寂しいところも否めなかったけれど、あの曲が聴けただけで満足。でももうちょっと、あと1曲ぐらいは聴きたかったな。バーブラは1度でいいから生のステージを観たい人であるのはずっと変わらないんだけど、いつかそんなチャンスがあるかしら…。やっぱし向こうまで行かないとダメなんだろうな、きっと。

 グラミーといえばもう来日公演も間近に迫ったイーグルスもかつての受賞者ではあるけれど、先日から読んでいたドン・フェルダーの自伝を読み終わりました。夢中になって聴いていたバンドの内側がおそらく包み隠さず書かれた内容だからついつい先を急いで読めてしまう本ではあります。内容については彼がバンドを離れたいきさつなどのニュースを知らない方も少なくはないと思うのでそういった感じのことが書かれているのだけれど、やっぱり本人に語られると改めて悲しいよね…。
ドン・フェルダー自伝 天国と地獄 イーグルスという人生

と、今日はこんなところで。ちなみに雪はまた雨に変わり、すでに電線からだらだらしずくが垂れてます。明日の朝はつるっつるだわ、こりゃ
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タグ : 音楽わき道

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