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2011.04.18 (Mon)

今週のつぶやき15

 月末本番やら半年先本番の仕事が慌ただしい。地震の後しばらく仕事どころか何も手に着かなかったしわ寄せにほかならないんだけど残業三昧のこの頃です。そんなちょっと前からなかなかできなくても意識しようとしていたのは,結局自分にできることって普通通りの日常を続けていくことしかないということだったけれど、こうしてあれから5週間あまり経って少し身の回りが落ち着いてきた今現在はいつも通りにガシガシ仕事して飲み食い買い物してして、週末には募金貧乏にならないようにちと気をつけながらアンテナショップで買い物&募金しているという、ここでも何度も書いて耳タコだろうけれどすっかりフツーの生活を営んでいる。そういえば職場周りにも外国人の従業員さんは少しずつもどってきてる感じ。
 でも仕事で海外関係の方々とメールや電話でやりとりしたりすると地震やら原発のことを気遣われたり、はたまたわたしの実家は盛岡だけど元気で普段どおりの生活をしていると書くと「ミラクルだ!(…)」とか「やっぱりこちら(海外)と現地(…って東京だってずいぶん離れてるんだけど)の報道には大きな差があるとわかった」みたいな返事が戻ってくるんで、いったいどういう話になってるのさと思ったり。たしかに情報のツールはいろいろあるけれども正しいものと同じぐらい意識的に加工されたヘンなものも垂れ流されてるからしょうがないんでしょうね。
 海外はそんなレベルなのでともかく、人のことは言えませんがそれぞれが自分のいってることがまっとうだと思ってばかりではどうにもならんよね。役人政府の批判したって現状では実際のところ誰が変わっても同じだと思うし、原発反対も結構だけどそれより先に今近くのものを止めることのほうが大事じゃないかとか思うけど、そういう人々にとってはそっちのほうが重要なんだろうし。とはいっても近くのものは実際シロウトには手出しできないし、先んじることを訴えなければならないのもわかるけどごにょごにょ。
 最近ガッカリしたのは(読んでしまったこっちもこっちだけど…)音楽関係で著名な某大御所女史のつぶやきの数々で原発への危機感を持つよう鼓舞していらっしゃるのですけれど、そこまでいうならこんな空間に集っているようなごく少数ピーポーを一見煽るような発言やらコワイコワイを繰り返すのではなく、ご自身がおっしゃるとおりに以前からそういった活動を続けてきたのであれば、同志を束ねて直接役人に談判するなり掛け合うなりすればいいのにと思ったり。「音楽にはそういう力があるんです」ってキヨシローの名前出したりもしてるけど、少なくともミュージシャンは自前の音楽で行動するわけでしょ。それなりのお立場ならぜひともペンなり生声で表すのが筋なんじゃなかろーかと思うのね。ま、いいんですけれど、これまで抱いていたイメージからちょっとガッカリしただけ。

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さて、またブースカしたところで話変わって
リンクを張りまくったのでまたかって感じですけれども、見ていてすごーくなごんだ記事をひとつ。
東日本大震災 三浦知良選手、岩手・釜石市の小学校で子どもたちと触れ合う
 子どもたちといっしょに鬼ごっこに興じるジャージのカズもいいんですけれども、なんてったってこのぺちゃくちゃおしゃべりしてる5,6歳ぐらいの女の子ちゃんたちがめーっちゃかわいい。女の子たちのハートが(ド)キュ~ンとするぐらいかっこよかったカズはやっぱり偉大なのであるなあと、改めて思った。

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タグ : Life よのなか 震災

22:38  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

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