2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2012.03.28 (Wed)

まだまだ




今日の日中の千鳥ヶ淵。週末から恒例のさくら祭りライトアップが始まるとのことだったけれど、靖国神社のあたりも桜はまだまだ。明日はずいぶん暖かいみたいだけど本格的に咲き出すのは来週入ってからじゃないかな。靖国神社の参道の両側にはいろんな屋台の準備が進んでいたけれど、客足はどうなんだろうというところ。去年は震災後の自粛で屋台が出なかった参道両脇はも広々していて、隅々の桜の木が見渡せてなかなかいいなあと思ったんだけど、あれもまた貴重な風景だったんだな。

 東電の原発が全部停止されて今年も節電の話が出てるけれど、生産関係の工場は大変かもしれないけれど商店街や街頭ビジョンはもっと節電していいし、できると思う。
 しかし、電気料金値上げの要求呑めなかったら多少の猶予期間はあっても電気止めるぞ、オラって、ほとんど恫喝だよねえ。火力水力発電で燃料費がかさむのはおそらく当然のことだろうしなにも分からなん訳じゃない。それで安全な電気が供給されて、なによりあの壊れた施設をなんとかしてこれ以上何も出さないようにするなり出されたものの除去の方法を講じて周りをなんとかするためにその金使ってくれるなら、少々電気料が高くなったって自分は構わない。
 だけど、その原因作った自分とこの毎日放言囲み会見やってるらしいジジイ役員筆頭に財産なりの処分もせずに、実際他に選択肢はないから使わざるを得ないのを逆手にとって「なんだかんだいったってアンタ電気がなくなったら困るでしょ、しかたないんだからいつまでもごねてんじゃねえよ」みたいなスタンスだから、おまえら何様のつもりだよって思うわけですよ。
 それに震災以来これだけ大小余震があるのに、ほとんどぶっ壊れてガラクタ同然のあの施設が何の影響も被ってないなんてことはあるわけないと思うんだけど。そうでなかったら毎日何万トンもの水を注入してるのに、たった数十センチしか中身がたまってないなんてことはありえないでしょ。で、その注入してる何万トンもの水は一体どこに行ってるわけ?
 設置してある温度計の値が何個も反応しなくても「あんな数値は出るわけないし、あれは壊れてるに違いないです、以上」「冷温停止状態です、以上」、溜まってるはずの水が数十センチしかないことがわかっても「判明しました、以上」ってこの期に及んでもとことん他人事のような言葉しか言わない会見はいつまでたっても素人くさくて信用できないし、自覚無しの上層部はやっぱり世界最凶だと思うんだけど。ってか、その辺をなんでマスコミは追求しないわけ?
 だけど去年の年末の世界のメディアが選ぶ最悪企業って一等賞はどこかよその国の企業が獲ったんだよね。それもまたどこまでひどすぎなのか見当つかん、というか想像もしたくないけどさ。

関連記事

タグ : お花見 よのなか

23:30  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |