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2014年の個人的映画まとめ

 間が開きましたがライブの次は映画の話。
 年末から今でもちょこちょこと今年観た映画ベスト10!といったついーとがTLを賑わせていていつも自分も参加したいなーと思いながらも、気後れして参加できず。だって劇場で観る映画は年々減る一方だし。
 となんだかんだこじつけながら、お金を払ってみる作品に関しては、そもそも観に行く前にある程度取捨選択はしていて実際好みに合わないものやら自分が見なくてもよかろうと思うものはわざわざ観ていない「はず」だから、あまり文句はできることなら言いたくない主義で。とはいってもつっこみたくなることはままあるんだけども、何より観たいと思ったものを機会があるにもかかわらず観に行けてない自分が許せないのね。たとえばざっと思いつくだけでも…チョコレート・ドーナッツ、her、インサイド・ルーウィン・デイヴィス、イーダ、リアリティのダンス、アバウト・タイム、悪童日記、シャトー・ブリアンからの手紙、誰よりも狙われた男、駅馬車、静かなる男…ってこの辺この先名画座やら職場を漁ればなにかしら観られるものはあったとして鑑賞後にどう思うかは別にして、今の時点でまだ観てないだけでもう論外。
 そんなわけで、あんまり正しく観ていないのは置いといて公私混同で昨年通りすがった作品の中から好きだったり印象深かったり、とりわけ記憶に残っているものを順不同で20本挙げてお茶を濁すことにします。毎年言ってるけど今年は映画館であれこれ観られますように。

●ダラス・バイヤーズクラブ
●グランド・ブダペスト・ホテル
●大いなる沈黙へ〜グランド・シャルトルーズ修道院
●ゴーン・ガール
●無人地帯
●夢は牛のお医者さん
●楽園からの旅人(エルマンノ・オルミ)
●香りも高きケンタッキー(ジョン・フォード 1925 @MoMA特集)
●雲晴れて愛は輝く(ハワード・フォークス 1927 @MoMA特集)
●有名になる方法教えます(ジョージ・キューカー 1954@MoMA特集)
●さらば青春(アウグスト・ジェニーナ 1918 @NFC)
●虞美人草(溝口健二 1935)
●花婿の寝言(五所平之助 1935)
●モンテ・ウォルシュ(ウィリアム・A・フレイカー 1970 テクニカラー特集@NFC)
●ロイ・ビーン(ジョン・ヒューストン 1972 テクニカラー特集@NFC)
●ブラインド・マッサージ(ロウ・イエ @アジアフォーカス)
●ディーブ(ナジ・アブヌワール @filmex)
●初雪(アンドレア・セグレ @イタリア映画祭)
●塹壕143(ナルゲス・アビヤル @広島-イラン愛と平和の映画祭)
●チェザレ・パヴェーゼ トリノ—サント・ステファノ・ベルボ(レナーテ・ザミ 1985)

次点&おまけ
●インターステラー
●リヴァイアサン
●ホドロフスキーのDUNE
●ジェシー・ジェームズの暗殺(アンドリュー・ドミニク @旧作パッケージ鑑賞)
●モデルショップ(ジャック・ドゥミ 1969)
 …というよりはその主演をもらい損ねたハリソン・フォードの談話

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