2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2015.01.21 (Wed)

映画みましょう

 ここのところ仕事もまだ立て込んでいないのと、インフルで休んでる同僚もいたりして職場内はけっこうまったりした空気が流れているので、日中にはぽつぽつと仕事ネタのものやらそのた映画をみたりしています。先日はアカデミー賞のノミネート発表があったりもしたけれど、毎年数本はノミネートされる実話ベースの作品はおもしろいですよね。もちろん完全なフィクションもいいけれど。
 学生の頃から世界史の授業は好きであれこれ本を読んだりもしたけれど、学校で教わる歴史って時間的な制約もあるからかも知れないけれど、大体が第2次大戦集結ぐらいまででそれ以降の現代史ってかなりざっくり流された記憶。アメリカなら冷戦時代やベトナム戦争、赤狩り、公民権運動やウォーターゲート事件などなど70年代前半〜半ばぐらいまで?は簡単に授業の中でなぞったような記憶はあるけれど、西ヨーロッパや東ヨーロッパのことなんてほとんど教わらなかった気がするし、まして中東やアフリカ、南米やらアジアの歴史なんてもっとやってないんじゃないかしらん。今はもっとちゃんと教えてるのかなあ。学校でたとえ受験向けでも、いくらかでももう少し近い現代史までお勉強できていたなら、最近の世の中の動きの見方も違ったりするんじゃないかとも思ったり。
 そんな勝手に時間切れでフォローしきれなかった現代史の知識を補えるのは、もちろん読書は有効だと思うけれど、もっと手軽な知識を得る方法は映画をみることだと思うんですよね。少なくとも自分の場合はそうです。起きた出来事ずばりを扱った作品でもいいしそのほか当時の社会的な風潮を感じられるもの、アートなんかでもいいし、そこで同年代を描いた他の国の作品を観れば同じ事象がどのように受け取られていたのか違う視点からみることができる。遠すぎる過去のことじゃないから、今起きていることとも結びつけて考えやすいと思うのよね。でもって、いろんな出来事の理解を試みるってとても大事なことのように思うこの頃です。
だからみなさん、テレビの続きみたいな邦画ばっかりでなく洋画もみましょう。

関連記事
17:54  |  ヒビつらつら  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |