FC2ブログ

おどろき

 外務省のサイトで要人の通訳として活躍する41言語41名の通訳さんたちのインタビューコラムを読みました。
 それによれば外交官の試験に合格すると選択希望の国か言葉を5つぐらい提出できるようなのですが、欠員のでるタイミングなどによっても必ずしも希望通りの選択ができるわけでもないそうで、まったく未知の言語にあたることもあるのだとか。とはいえ担当言語をあてがわれてから1年ほど勤務の傍ら基礎を学んだあと、なんと丸2年の間に現地の教育機関で通訳として使えるレベルまで習得するという高〜いハードルがもうけられているのだそう…。ビックリ。
 まあ、国と国との外交の要ですからちっとやそっとのレベルではあかんと思うけど、手つかずの言語をそんな短期間で学ぶなんてすごすぎるよね。
 こちとら何年やったって身につかないのに、器が違うといえばそれまでだけどその努力は見習いたいなと思った次第。
関連記事

0コメント

コメント投稿