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2013.02.01 (Fri)

1月の読書まとめ

 英国ネタが並びましたが…歴史学術ネタのブツを読み終わらないうちに軽いものがはけてゆきました。

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2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1984ページ
ナイス数:0ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/77940/matome?invite_id=77940

■いつかイギリスに暮らすわたし (ちくま文庫)
読了日:1月31日 著者:井形 慶子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480033696

■猫のあしあと (講談社文庫)
読了日:1月30日 著者:町田 康
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062774232

■とびきり愉快なイギリス史 (ちくま文庫)
読了日:1月28日 著者:ジョン ファーマン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480032576

■イギリス紳士のユーモア (講談社学術文庫)
読了日:1月22日 著者:小林 章夫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4061596055

■イギリス王室物語 (講談社現代新書)
読了日:1月18日 著者:小林 章夫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4061492837

■華麗なる二人の女王の闘い (朝日文庫)
読了日:1月17日 著者:小西 章子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4022605308

■火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:1月14日 著者:レイ ブラッドベリ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4150117640

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 海外生活などについての体験ものも含めたエッセイはそれなりに興味もあって時々読みますけれど、気のせいかもしれないけどこと英国ものに関しては、共感できる女性の著者って正直あまり多くはないですね。なんでだろう。とっかかりはともかく内容にあまり好奇心をそそられないというか、ぶっちゃけ別にそんな彼女たちの体験談やらあれこれ聞いたって多くの場合へーで終わるだけというか…。上記最後に読んだ本にしても一番納得って思えたのは林信吾さんのあとがきだったしな。わりと紋切り型に日本はこんなところがダメ、あんなところがダメ、質素な××国暮らしって素晴らしいって気づいたのよー的自画自賛っぽいのが多いような気がするんですよね(全部が全部そうだ、とはいいませんが)。
 こちらの読む本のセレクトが間違ってるのかもしれないのは認めます。それに、実際今どきのニュースで政治やらみてればどこかよその国に移住したくなる気持ちもじゅうじゅう分かります(かくいうわたしも、移住サイトはよく見てるしさ)。だけど、この人がこうして本にしてまで訴えるほどそんなに日本って、日本人ってダメダメなわけなのだろーか、あなたはご自身顧みてそこまで仰れるほど日本のこと、社会制度やら仕組みに至るまで分かっていらっしゃるのでしょーか?と言いたくなることも多々あるんですね。
 そんなのお前の単なるヒガミ根性なだけだろと言われればそれまでですけども、はい。

 でも、ずいぶん前に読んだリドリー・スコット宅のハウスキーパーをしていたという方の本はおもしろかったですよ。

イギリス人はおかしい―日本人ハウスキーパーが見た階級社会の素顔 (文春文庫)

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