2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2013.03.10 (Sun)

ハルキタル?

約3週間ぶりの更新です。
秋でもないのにこんなにあいだが開くなんて(苦笑)
ご無沙汰しているうちに東京地方はすっかり春の陽気に。
もっとも、わがふるさとモリオカ地方は本日も吹雪のようですが。
春が待ち遠しいですね。

そして明日は、あの大震災から丸2年です。
この日はとりわけ、ふるさとへ帰って、家族と一緒に過ごせたらと思いますが
仕事のスケジュールでなかなかそういうわけにも行きません。

だけど、たとえ身体は東北の地から離れていても心だけは
子どもだった頃、毎夏家族と海水浴に出かけた三陸の浜と
あのちょうど一年前の夏に電車でぶらぶら海岸沿いを北上した
福島浜通りの海岸の町のことをいつだって思い続けている。

この先何年たとうと、かの地のことは忘れることはないでしょう。。



忙しさにかまけれいるうちに、ここ最近の暖かさで
すっかり花が開いてしまった菜の花。
もう飾るしかありませんね(笑)
おかげで部屋の雰囲気もすっかり春気分。

***

なんてことを記した数時間後
あっというまに空がかき曇り、不気味な黄色というか茶褐色に



すわPMなんちゃら入りの黄砂襲来か?!と思いきや、「煙霧」という気象状態なんだそう。

 煙霧の定義は「肉眼では見えないごく小さい乾いた粒子が大気中に浮遊して視程が10キロ未満の状態」とされています。「ごく小さい乾いた粒子」には、海塩粒子なども含まれるため、強風の海辺で、上空は青空なのに水平方向は白っぽく霞んでいるときも「煙霧」となります。波しぶきが蒸発して塩分が空気中に漂って視界を悪くしているのです。

 煙霧を通すと太陽光は黄色みを帯びたり赤っぽい色に見えたりするため、「黄砂では?」と思われますが、黄砂と煙霧は別のものとして扱われます。明らかに「大陸の黄土地帯などが発生源」と断定されるものが「黄砂」ですが、発生源や浮遊しているものが特定できない場合は「煙霧」になります。「黄砂」は先ほど紹介した15種類の「天気」ではありません。「煙霧」と呼ぶ現象の一部が、その発生源によっては、「黄砂」と呼ばれ、区別されるのです。

日経新聞の記事より

3月はいまだ何が起こるか分からないですね…

関連記事
17:13  |  ヒビつらつら  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://fabmusicfb.blog95.fc2.com/tb.php/3014-be6b5f71

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |