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2006年四半期の映画2

四半期、というかもう今年も半分おしまい。早っ。
もう夏ですよぉ。海水浴行きたいですね。
060628


上半期の総括みたいなものでもよいかもしれませんが、あんまり最初の3ヶ月の作品がそろいすぎていたので、この3ヶ月のなかから入らないかも、と思ったのでやっぱし四半期〆といたしました。
先の四半期でとばしすぎたのでロードショウで見た作品は減ったかんじですけれど、なんだかんだそれ以外の部分で観てたので本数的には前回から激減でないのが意外。
ロードショーもので印象に残ったのは
◎「太陽に恋して」
・「ニューワールド」
・「リバティーン」
・「13歳の夏に僕は生まれた」
・「プルートで朝食を」
・「ナイロビの蜂」(あ、前とかぶってしまっていた)

DVDで観ててまだ何も書いてないとか、だらだらしてるのは
・「キングス&クイーン」←これは日本語字幕で付きでもみたいと思ったのでみたら書きたい。
・「カポーティ」←半分執筆中

センター、フランス映画特集の
・「たそがれの女心」
 話はともかく時代物の華麗なファッション、ご婦人のドレスの形がすてきでした。ダニエル・ダリューがキレイー。
・「陽気なドン・カミロ」←もしかして今期1,2を争うおもしろさ。とっても大好き!!!

とそれでも全体的に小粒。
秋に向かってそろそろ劇場通いがきびしくなってくるので、アジア映画に埋もれる前にみられるものは今のうちに観ておきたいもんです。
今月以降に楽しみにしてるのはシャンテのBOW30映画祭とかNFCのオーストラリア映画祭など旧作上映がメインですが、ぼちぼち新作も気分転換に出かけようと。

今年のまとめシリーズ
2006年四半期の映画1
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