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夏休みの時期に考える

 ちまたはお盆休みの真っ最中で、まったりとした雰囲気漂う東京。わが家も同居人が帰省しているのだけど、わたしはひと足先に先週帰省したのでお盆の間は基本、暦どおりに仕事して休んでる。とはいっても昨日が祝日だったなんてことはすっかり忘れていたのだけれど。この前、都心で37.1度とかいう狂った暑さの日があったけれど、その翌日ぐらいからなんとなく暑さが落ち着いたのか天気もあまりよくないけれど少しはマシな気温にはなっている。涼しいのはありがたいけど、このまま秋になるのもちょっと寂しい気もしたり。

 盛岡に帰っている間は、事前の予報では雨や曇りということだったけれど、まともな雨降りにはあたらず、過ごしやすい夏の日が続いてた。帰って来る前夜のみ結構蒸し暑かったかな。今回は妹と毎晩出歩いて飲み食いばかりしていたけど、さんさ踊りを避けて周辺のお店でクラフトビール三昧したり、父母それぞれの実家墓掃除以外にもそっち方面に出かけて、夏祭り屋台や宮沢賢治童話村のイルミネーションや道の駅めぐりをしたり、自宅裏山の動物公園で先月生まれたばかりのキリンの赤ちゃんに会いにいったり…こうしてみると目いっぱい夏休みらしいイベントは満喫してきてますね。
 大して家でのんびりしているような時間もなかったけれど、のんびりした空気や街中で普通に売ってる新鮮でお安い食材を目にする度にこのまま戻らずにいてもいいかも、と思わないでもなく。

 別に東京での生活に疲れてではないけど、この先どう暮らしていこうかイヤでも意識すべきであって、安くはない家賃を二人して出してこのままここで暮らしていけるにしてもどこかでちゃんと考えないと、とはいつからか思っている。とりあえず手に職はゼロではないところまでいけたかな(だったらいいな)レベルに属していられればよいけれど、遅まきながらのフリーランスを考えたときに、盛岡に戻ることもやっぱり選択肢のひとつではある。でも、そう舵を切るのも当然迷いがあって今に至っている。迷える時間の猶予もそう潤沢に残っているわけでもなくなりどこかで結論は出さなくちゃいけないのだけれど。

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