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年1の苦行

 通常モードとか正月も終わったなどぶつぶついってみたものの、昨日の職場新年会パーティをもってようやく年末年始の行事はほんとに終了。いつもの年より1週間早まった新年会だったので、普段なら海外1発目の映画祭に出かけているような方々も顔出してくれたり、また人気のおでん屋台が近隣の新築マンション完成に伴い 今年で最後になるかも説がどこからともなくゲストの間に広まって出席者増効果があったのか、ともかく今年もめちゃ盛況だった。

 はっきりいってバックヤード的には年1の「苦行」である。やたら人が多くて暑い中あれこれお給仕(といっても立食なのでカウンターで飲み物をつぐくらいだけど)しなくちゃいけないし、せっかく普段お付き合いはあってもなかなか顔をあわせられないお仕事相手に声をかけて来てもらっても、我々ワサワサしてるのでゆっくりお話しする機会もないし。終電近くまでだらだらされて片付けするのも大変だしマジ嬉しくない。…と思っていたんである、ずっと長年。

 実際200人近くやってくるゲストの大半は知らないし知ってても名前だけとか、よくわからない人々も多いのだけど、 いつも挨拶いただいていた年配の先生が欠席だったり、あー今年も飲んだくれてるよとか思いながら眺めてきたおじさんがソフトドリンク飲むようになったとか、あれこれ様子を観察してきていると、彼らの安否を確認できるような…というとちょっとアレだけど、1年ごとに集まって変わらず元気で和気藹々楽しげにだべっていられるような場を提供できるのはこれはこれでいいことなのかも、とようやく思えるようになってきた気がする。

 とはいえ、めんどくせーなって思ってしまうのはずっと変わりないと思うので、ちょっと前向きに考え直して「徳を積むための苦行善行」と思うことにしよう。

そんなわけで今年のお仕事も本格始動なのだ。
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