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旧友のお誘い

 オリンピックも終わり、2月も明日でおしまい。早い。最近は3月のイベントに向けての作業が大詰め、といいたいところだけれど、これが自分が窓口でもないのに年一番、分量ではなく心情的にストレス貯まるものなので、なんとなくだらけてしまっている。ガス抜きといえば聞こえはいいけども。プラス、そろそろ花粉も飛んできてるのでますますウツ。春は暖かくなるのは嬉しいけどウキウキしてばかりもいられない。いつからこんなことになったのやら…。

 少し前よりFBのほうで古くからのメタル友人がツバキ系グループを作成し誘ってくれた。たぶんグループ内にはあそこで顔を合わせてた兄さん姉さんも多勢いるのだろうが、すでに当時の写真を見てもこの子覚えてるけどなんて子だったっけ?と思い出せないでいるので、(お互いに)変わり果てた姿を見ても「だれ?」って感じなのである。とはいえ思い出話のネタは楽しく懐かしい。

 とはいえちょっと困ったことも。そこはオープンな設定になっているので、懐かしの写真を見つけて勢いで「いいね」を押すと、自分と友だち関係にある人々のタイムラインにそれらが表示されるらしいってことで、へたに「いいね」できないでいるんである。だってさあ…仕事関係の先生やらお役所系の方々にワタクシの黒い歴史(笑)がおおっぴらになるのってば、、やっぱちょっとねえ。せめて限定設定にしてくれたら気にすることもないのだが…(苦笑)。

 そんなわけでやり取りには加わらず、飛び交うコメントを読んでいると、その後の常連くんたちの近況や足跡もそうだったのか、ということもたくさん出てくるのだけれど、中にはすでに亡くなってしまった子の話も当然のようにあがったりする。ちらりと風の噂を耳にしたような、それでも信じたくないからあえて意識してなかった彼らの訃報話が出てくると、やっぱり本当だったのか、と小さく落ち込むこともある。もう何年何十年単位で前のことだけど、あのころは考えられなかったこと。仲間といれば何でも無敵に思えた時間。写真の中のみんなも自分もめっちゃ楽しそうに笑ってるあのころって、やっぱり今でも、今だからまぶしく見える。
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