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ねこめも 2018年春

 世間の反吐が出そうになりそうなニュースにウンザリしている間に、連休恒例の仕事が押しに押しまくりあたふたしていたところ、今度は再びおネコさまの体調が不調。

 ここ何週間か帰宅してもどしてある回数が増加気味なので仕事が落ち着いたらお医者に行かないととは思っていたけれど、昨夜毎日の薬を飲んですぐにはき出したのに続き丑三つ時で切り上げた持ち帰り仕事の最中、それ以降も朝まで1〜2時間おきに水を吐くので朝一番で病院へ。検査の結果、下がり気味だった肝臓の数値がまた夏ほどではないけど大きく増加していた。この前は結局ハッカオイルアロマのせいかしら、と自分でなんとなく結論は出せたけれど、今回はそれらしいものがまったく思い浮かばない。

 病院では前回同様、半日入院の静脈点滴も勧められたけれど 、この前の前足グローブ騒動もあるし、今回は計測不能なほどの激増ではないのでとりあえず皮下輸液と薬を3日間ぐらい続けて様子を見てみることにする。ただ、今はあの時と違って毎日肝臓の薬も飲んでいたわけなので、3日待たずとも明日明後日で様子が変わらないなら入院に切り替えるかも。なかなかうまくいかないものだけど、また忙しさにかまけてお世話が足りなかったかもしれない。とりあえず今日は出勤せず、明日以降も場合によっては家仕事にさせてもらおうと思ってる。明日中に仕上げないとマズイ物はがんばって今日中にあげられるようにしなくては。

 今にして思えば先代ネコのしろちゃんは肝臓が悪くて最後に悪化したときには病院でも自宅でも皮下輸液をしたのだけれど、前の病院でカテーテル刺したりしたことはなかった。今のお医者さんが言うことには皮下輸液では肝臓まで薬が届かないということだから、あの時の処置ってあまり意味がなかったのではとも思う。もしかしたらもう症状が進んでしまっていて薬も浸透しないから皮下輸液で体内の毒素を薄めるとかそういうことしかできなかったのかもしれないけれど、自宅で輸液の管をさすたびに声に出さないで「にゃあ」と鳴いてたしろちゃんを思い出すとツラくなる。お医者に触られたり治療も薬も嫌いだったしろちゃんは、安心できる家でまで輸液なんてされたくなかっただろうになと。

 そんなことを思い出しながら、いつかはやってこざるをえない次のことを考えてしまうとネコさまの体重と共に自分の体重も減っていく。健康診断前に自分が痩せるのはいいけれど、Pちはこれ以上痩せないでいつものおねだり虫に戻ってくれることだけを願う。

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