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6月いっぱつめのネコ騒動

 最初の週末はピーカンの夏日。来週あたり梅雨になりそうだとう話も聞くし、だったら全部洗ってしまえと、外出の合間を縫って洗濯また洗濯。今年は長雨だらだら続かないといいけれど。

 そして土曜日には またしてもネコ騒動。今度は血尿が出た。朝、床にうっすら赤い水がぽちっと人トイレ前に落ちていて、また同居人の足の裏の水ぶくれが破れたりしたのかと思っていたら、帰宅後トイレをひんぱんに行き来するネコさまの様子がおかしいのでネコトイレを覗いたらシートにうすく血が混じってた。かかりつけの病院に電話して、思うに今朝から出ているようだということ、ひんぱんにトイレを行き来してトイレ以外の場所でもしゃがみ込もうとすること、でも食欲はありそうだなどなど説明すると症状からするに膀胱炎だろうということで抗生物質を注射した方がいいでしょう、ということで1時間後病院へ。
 電話に出たのは別な先生かアシスタントの看護士くんだと思うけど、治療は院長。電話で血尿のサンプルもとれたと伝えると持って来て下さいと言われたのでそれを渡しながら電話で話したことをもう一度説明すると、 開口一番「うーん、年とるとしょうがないんですよね」。…一瞬殺意を覚えた。
 この院長、これまでも治療の度に「年だから、年ですから」を連発するのだけれど、別にうちのネコが年齢不詳とはいえ年寄りだなんてことは百も承知なわけですよ。長いこと治療に通ってるわけだし、こっちとしては飼い主の目からみてこういう普段と違う行動なり症状が出たという情報を提供するから、どうしてそうなったか推測の範囲でもいいから考えられる理由であったり、症状を緩和していくには自宅でどうしたらいいか・何ができるかというようなことについて、お医者としての見解であったりアドバイスを提供してほしいわけで、それを「年だから」のひと言でかたづけるなら医者なんざ要らないっつーの。いちいち聞かないと話す気がないんかい? なんかこう、おざなりに扱われてる感じがするというか、料金分の仕事してない気がするよね。まあ、こちらは自宅での点滴を始めたばかりでもあるし、今度の水曜には半日検査の予約も入れてあるので繋ぎ的な対応になってしまったのかもしれないが(と一応良心的な解釈)
 正直言ってうちの病院、ネットで口コミ検索するとあまり評判は芳しくない意見も見受けられるし、近隣で猫飼いしている仕事関係の諸女史らにかかりつけはどこ?と聞かれてあそこなんです、というとそろって「え?(信じられない)」って顔をされるけど、ひとえに自分の感じたようなことが不評の原因なのじゃなかろうか。
 かといって今まで通ってきてこれから新しい病院に変えるのもたぶん猫にとってもシンドイだろうし、いつもの先生であればまだ許容なのでよほどのことがない限りこのまま通い続けるとは思うけどさ。
 ちなみに昨日打たれた個性物質が効いたのか、血尿は止まったようではあるけれど。
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