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ロッキンこばなし

 今月の娯楽系お出かけは文楽にも出かけたけど、ライブやストーンズ展にも出かけた。

 ライブはビルボードライブでの Immediate Familyという往年のウェストコーストサウンドには欠かせないセッションミュージシャンの人々が集まったバンド。中身は娯楽ブログにちらりと書いたので興味のある方はそちらに回っていただくとして駄ネタをひとつ。

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 ビルボードライブはライブレストランというだけあって非常にこぢんまりした会場なのでステージとフロアも本当にとても近い。そんな近い席なんてのはお値段も張るので自分は利用したことなどなくていつも天井桟敷から観てるのだけど、十分音もいいし普通のホールに比べたらそれでもかなり距離も近いし満足。でもまあ、誰かはわかんないけど本当にすごーく観たいミュージシャンが来ることがあったならいつかは前のほうで観てみたいなあーなんて思ってはいる。
 そんな憧れのアーチストのパフォーマンス目の前で観られるなんて一生に何度あるか分からない、言うまでもなく貴重な体験だと思うのだけど、去年ポール・スタンレーを観たときも書いたのだが、いるんだよねーそんな演奏してるミュージシャンの前で寝られる強者ってか不届きものが。先日もステージ最前列で船こいでる居眠りボケナス野郎がいたのだけれど、これがですねえ、遠目で見る限り、うちのPちこの通ってた病院の院長そっくりだったのよ。本人じゃないかとなんどもなんども上から見ちゃったよ。ってかそのせいでライブにあんまし集中できなくて。
 ほおづえついてステージ観るフリしてぐーらぐらしてた院長そっくり氏は最初のうちは1曲終わるごとにそれなりに起きて拍手してたけど、そのたびぐびぐびワイン飲んでて、そのうちほとんど打ち首状態に。ステージ上のミュージシャンたちはあえてその方向を見ないようにしてた風だったけれど、そやつがむにゃむにゃと目を覚ましたところにギターのワディさんがあきらかに「あんた、大丈夫?」って聞いていた。あのリンダ・ロンシュタットのバックでならしてたワディさんがですよ!? あたしなら、こっぱずかしすぎて穴があったら入りたいね。ってかそもそも、そんなとこで居眠りできるほど太い神経絶っっ対ないけどさ。
 ライブが終わったあとにその人物が院長かどうか確かめようと思ってちょっと出口で張ってみたのだが、なぜか遭遇しなかった。残念。
 帰宅してから同居人に話したら「そこまで居眠りできるなんてきっと院長に違いない、あの病院忙しいから」など心優しい反応にあたしゃ「は?」とびっくらこいたのだが、んじゃそういうことにしとこうか、Pっちーよ。



今日はあまりにひどい事件があったので、こんなバカ話でお茶を濁す。
そうでもしないとやりきれなさすぎる。
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