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やっとひといき

ようやく仕事の収束がみえてきたので9月以来の更新。

今年はつらかった。本当につらかった。
 大型台風が直撃したあの日、翌日の釜石でのラグビーの試合も飛んでしまった10月12日以来休みをとってないのもあるけれど、職場でも家でも明け方まで毎日仕事してるのにまったく出口が見えなくて。少し寝なきゃと横になっても、どうすりゃいいのかと考えると頭が冴えすぎて眠れなくなったり、職場でも食うものも食わずガシガシ仕事してたらのどばかり渇くわ汗だらだらかくわ、本気でこれ心身壊れると危機を持ったし。
 最悪の状態でほぼ貫徹明けに作ったクライアントへの提出物が、とんでもない状態で渡していたことに向こうからのチェックで初めて気づいて、これはもう絶対にひとりじゃ抱えきれないと自分の中で白旗上げたのがたぶんギリギリのタイミングだったんだろう。恥も外聞もなく片っ端からいろんな人々にヘルプをお願いして、皆さんに快く助けて頂いて、それでようやくここまでフラフラになりながらこぎ着けられた感じ。本当に感謝しかないというか、周りに恵まれて支えられてここまで来られた。
 秋の別行動が二重三重になって降りかかるのはここ数年連続であって、年と共にしんどいわーとは毎度感じてきたけれど、ここまで心身共に限界ギリギリまで追い込まれて、途方に暮れて、心底キツいといろんな意味で自分の能力の限界をはっきり自覚したことは今までにない。それは結構大きなことだった。おまけに体重4キロぐらい落ちたし。本当に消耗、ひたすら消耗でいまだにもうろう状態なのだけど、生活パターンを少しずつ戻して、頭の整理もつけてなるべく普通の状態に戻せたらいいと思う(体重以外)。

 Pちがいたらかわいそうだったなと思う。寂しい思いをさせただろうし、去年みたいな病院に通わないといけない状態が続いていたら、たぶんネコも自分も共倒れだったろう。でも、思うのだけど、やっぱりPちの存在というのはある意味「歯止め」だったのだ。今までならどんなに仕事がたまってやることがあってもPちが待ってるからそれなりの時間のうちにちゃんと帰ってお世話しなくちゃという気持ちは働いたし、あたしが夜中まで起きて仕事していてPちは同居人と寝てたのにいつの間にか足元にやって来てはにゃーにゃー鳴いたり、音もなく後ろでじっとしていたことがよくあったけど、そんなときは「はいはい迎えにきたのねー」って切り上げて寝に行ったものだった。それで間に合わなくなるようなら、ともっと早い段階で判断できたような気もする。
それらがなくなってがんがんすっ飛ばしたら自分の許容範囲をオーバーして、とうてい無理なラインを見誤ってしまったんだろう。それが今のところの自分の分析。
結構正しいと思っている。
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