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さいたまより

レコード・コレクターズ 2008年 12月号 [雑誌]

さいたまスーパーアリーナでのザ・フーより帰宅途中。うちの方まで帰るには電車があんまりないんだな。素直に高崎線乗ればよかった。ライブは…汗と涙でマスカラ落ちて目の下真っ黒。ピートのオチャメぶりがあと2回みられるのがウレシイです。ひとまず。踊れBUDOKAN!

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まだこの先もあるので、ガーとは書きませんが(というかそんなに元々うんちくは書けないし)ぽつぽつ。
この日は17時開演だったんですけれど、実は、会場について建物内の通路走ってる途中でI Can't Explainが終わっちゃったんです(…)。まさかこんなにわりときっちり始まるとは思わず、ってか日曜だしライブ連戦なのでその辺はきっちりスケジュール管理してるのかもですけれど、席ついたときにはThe Seekerの後半でした。いきなり不覚。ピートの腕グルグルに会場全体から湧き上がるうぉー~~の歓声だけで涙腺がゆるゆる。遅れてしまったことなどそっちのけで調子よくハマッてしまいました。曲目はThe Who.comによると横浜と同じだったようです。音はもうひとつだったのかピーノがローディさんにいろいろ言ってましたけれど、もう聴けるだけでよいという感じ。Behind Blue Eyesのイントロがきこえたときには自分はこれがずっとずっと聴きたくてここに来たんだよなーなんてことをふと思ったらボロ泣きしてました。嗚呼ロジャー…。とりあえず、今のところはこのへんで。マイジェネのマンボというかルンバリズムで狂ったように踊りたい。
ピートのMCでは「今日はハロー、ヨコハマとか、ハロー、ニューヨークとかいわないぜ」とかいってましたがどうやらヨコハマで言っちゃったらしいのですね。でもだからといってサイタマとは言ってませんでした、ほんとに。ほかにもアリーナ前方のお客をCHANGEネタでいじったり、たしかPinballのイントロ前には「暗くて手元が見えにくいんだよな」とぶつくさこぼす(…だけどそれってあなたがグラサンはずしたらもっと明るいんじゃないかと思うんだけども)などなどおちゃめなおっさんぶりが炸裂していました。あとはうしろで流れてるビデオイメージ映像ですけども、Love Reign O'er Meのときには『さらば青春の光』のブライトンなぐりこみ場面(?)が流れてましたねー。さすがにスティングが映ってる場面はなかったですけども。
ではではひとまず。
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