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アンディ・ギブ

andygibb

1. マン・オン・ファイアー
2. 恋のときめき
3. 愛の面影
4. フローウィング・リヴァース
5. シャドー・ダンシング
6. 永遠の愛
7. 愛をすてないで
8. ディザイアー
9. アフター・ダーク
10. アイ・キャント・ヘルプ・イット
11. タイム・イズ・タイム
12. ミー

ポリスの熱気もまだ覚めやらぬ今日この頃ですが、突然アンディ・ギブの「I Just want to be your everything(恋のときめき)」が聴きたくなりました。お手軽なところまたもi-tune storeを探したところ、あったーと思ったらカラオケってなにさ。。。でもちょうど近所のtsutayaにベスト盤を見つけられたのでさっそく聴いてました。なんともAndyの柔らかなイメージらしいやさしげなイラストのジャケット。彼が亡くなっていたのを知ったのはずいぶん後年になってからだったのだけれど、その時は少なからずショックを覚えたものでした。またしばらくして続いたモーリスの訃報にも驚いたものでしたけれど。
 アルバムはわたしが聴きたかった2のデビューシングルを筆頭に3、5と続くシングルカット&全米チャート1位に輝いたナンバーが懐かしかったのはもちろんのこと6,7,8あたりも聴いたことがありました。さすが粒ぞろいの楽曲。サウンド的にはやっぱりソフトなコーラスの入れ方とかビージーズ色はありありと感じられるものが多い気がするんですが、ライナーを読むとAndyは少年の頃からすでにスターだった兄たちの力を借りずに10代からオーストラリアでバンド活動をしたり認められる存在となりやがて全米デビューの道をたどったとあるので、ほんとはもう少し距離を置いた、というか独自のカラーを打ち出したかったんじゃないのかなという気が。ここまで全面バックアップするなら、いっそ4人で活動してみたらよかったのかもと思わないでもありませんけれど、11,12やまた遺作となったという1など兄たちとはちょっと違ったカラー、というか個性も生かせて活動できたんじゃないのかなと思うと実に惜しいですね。
10はオリヴィア・ニュートン=ジョンとのデュエット。また3ではギターにジョー・ウォルシュが参加。
1stアルバムのジャケはシングル「恋のときめき」のジャケに使ってませんでしたっけ、その次だっけ?うろ覚えですが。。
Flowing Rivers
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2コメント

ルドルフ  

No title

> 突然アンディ・ギブの「I Just want to be your everything(恋のときめき)」が聴きたくなりました。

うほ! makoさんもお好き? この人、やはり女性の支持率高いですね。

> ほんとはもう少し距離を置いた、というか独自のカラーを打ち出したかったんじゃないのかなという気が。

でしょうね。いろいろと葛藤があったことは、後の荒んだ行動(ドラッグ等)からも推測されるところです。

> また3ではギターにジョー・ウォルシュが参加。

これは、当初から予定されていた参加ではなく、アンディのレコーディングを手伝っていたビー・ジーズの誰かが、レコーディング時にたまたま近所のスタジオに居たウォルシュを見つけ、いっしょにやらないかと声をかけ、実現したそうですよ。

2008/02/21 (Thu) 21:04 | EDIT | REPLY |   

mako  

No title

ルドルフさん♪

そりゃ、アイドル好きですから(爆)
というのはおいといて、彼の場合はそういった下積みの時代もあったのに、メジャーデビューの際に日本だけかも知れないけれどアイドル売りと、あとはどうしてもビージーズ実弟売りが表に出てしまったところはちょっと不幸でしたよねー。とはいえあのキラキラサウンドに声も見事にマッチしてしまったところに血は争えないのは否めないとも思うけど。
なくなったのは心臓とか細胞の病気と聞いていましたが、やっぱドラッグ方面も影響しているんでしょうか。切ないですね。
ジョー・ウォルシュの参加というか飛び入りにはそんなエピソードもあったんですね。ナルヘソ!

2008/02/22 (Fri) 15:30 | EDIT | REPLY |   

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